2017年10月31日火曜日

新作はアクションゲーム

今まで何作かのアンドロイドのゲームアプリをリリースしてまいりました。 当然のことながら、まったく流行っていません。 労力に対して、リターンがなんと少ないことでしょう。 本当に心が折れそうになりながら、しかし、某作品が二次創作(自作物に限る)に対して寛容である、 との情報をキャッチして、 これは「チャンスなの?」と信頼度2%くらいの、ざわ・・・ざわ・・・が起こったわけです。

上記はボツになったアイコン画像です。 要するに、アニメやイラストからのコピー転用はダメだけど、 自作する分にはデザインや世界観を使っていいみたいです。

「けものフレンズ」のキャラクターを使うことによるメリット、 それは非常に大きいわけですね。 「今度ニューゲーム作ったんですけど?」「どんなゲーム?」「けものフレンズのキャラがでてくるアクションゲームですけど?」と、いう具合に簡単に説明できますからね。 しかも、それなりの方々が興味を持ってくれること間違いなし、のおいしい物件ですね。 これはどういうことかと言うと、 例えば初期のドラゴンクエストは、鳥山先生がモンスターや勇者をデザインしているってことが重大アピールポイントの一つなわけです。 個人製作の場合、なかなかこの手の分かりやすいアピールポイントが無く、宣伝するにしても困っちゃうのが実情です。 しかし、 「けものフレンズ」さんのキャラクターを使えるということは簡単にデザイン部分でのアピールポイントをゲットできます。

しかし、作るからにはアクション・アニメーション必須だと。 そんなアクション・キャラを20人くらいは出したいな、と。 これはまた、とんでもない労力になるぞ。 どうする、やるか? やるまいか? やるからにはギブアップはなしよ! と、いうことで開発企画の段階で しばらく悩みましたが、やりましたよ、ついに。 だいたい完成しております。 シャアが出撃するときのジオングくらいの完成度にはなっているでしょう。 あとは、最後の20%を詰めていくのみです。

もちろん、音楽もシーンに合わせて作っております。 デザインこそ吉崎先生のあれですが、あとは作画も作曲も、その他もろもろやるしかない。 何で、オーロックスとヒグマのパワーが 2 なのか? その辺のゲームとしてのルールも考えて、整合性や面白味を付ける作業も超たいへんです。 それを実装し、バグを取って…絵を手直ししたり…。泣きそうになる超労働。

リリースは Android のみ。2017年内は確実か? 刮目して待てよ、国民。

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